オゾン水を用いた予防と治療

オゾン水とは、オゾンガスを泡立たせて作るオゾンの溶け込んだ水で,人体に害を与えることなく強い殺菌効果を発揮します。
1ppmの濃度のオゾン水はほとんどの細菌やウイルスを死滅させますが、医療用のオゾン水には実にその1万倍の濃度のオゾンが溶け込んでいます
しかも、そこに含まれるオゾンは分解されて酸素に変わるため、安全で環境にもやさしいのです。
残念なことに、今の保険制度では歯科治療でオゾン水を使用することが認められていないので、既存の消毒液を用いているのが現状ですが、患者さんの治療にオゾン水を使うことについては、血液オゾンクレンジング療法と同様に保険診療外であれば可能です。
なおオゾン水の場合では抗生物質を使用した時のような耐性菌が出来る事もありませんし、飲んでも無害です。

 

オゾン水はアルコールの7倍以上の殺菌力があり、ノロウイルスや白癬菌の殺菌も可能です。

歯石除去後に、オゾン水の洗口や、胃潰瘍の原因菌とされているヘリコバクターピロリ菌の除菌の為の飲料も自由診療で行うことが可能です 口内炎、歯周病、感染根管治療に利用しています。

 

効果が期待出来る疾患

・歯周病  ・口内炎  ・ヘルペス  ・難治性の感染根管治療
・難治性の水虫  ・胃潰瘍、胃がんの原因菌となるピロリ菌の除菌  ・アトピー

 

シーラント

シーラントは透明、又は白色の奥歯の溝に詰めるプラスチック製の詰め物です。奥歯の溝は深く複雑で、ブラッシングだけでは歯垢が残ってしまいます。 奥歯には深い溝があり、歯垢を完全に除去する事はとても難しいことです。歯垢はバクテリアを含んだ、透明の塊です。
シーラントを奥歯に詰める事によって奥歯の溝が塞ぎ、バクテリアが付着しにくい環境を作る事が出来ます。
しかしシーラントを行ったからといって完全に虫歯にならないわけではありません。 歯と歯の間に出きる虫歯には効果がありませんので、 フッ素塗布や糸ようじ(フロス)の使用をお勧めします。
また年に2~3回程度定期健診とあわせてご来院されるこをお勧めいたします。

 

フッ素塗布

はえて間もない歯は、歯質が未熟なため虫歯にかかりやすい傾向にあります。しかし、この時期の歯質は反応性が高く、フッ素を取り込みやすく、エナメル質の耐酸性を高めます。従って、歯の生える時期に合わせて、フッ素を塗布することにより、歯質を強化し、虫歯になりにくくします。
特にまだ未成熟な生えたての歯に塗布すると効果がありますが、当院では、大人になってからも一ヶ月に一回の除石後のフッ素塗布を推奨しています。

 

ブラッシング指導

虫歯や歯周病などの歯の病気は一度発症してしまうと、自然治癒することはありません。日頃から適切なブラッシングやプラークコントロールで予防することが何よりも効果的な対策といえます。
しかしながら多くの方が自分では気づかない磨き残しや力の入れすぎ、ブラシが合ってないなどの問題があります。
当院では問題点を改善し、患者様一人一人にあった適切なブラッシング指導を行っています。

 

歯間ブラシ

口の中の正しい清掃にはもちろん歯ブラシが重要ですが、歯ブラシだけでは取りきれない汚れを除去するために歯間ブラシなどの補助器具は欠かせません。歯ブラシでは磨きにくい奥歯の間でも歯間ブラシならスムーズに通して歯垢を除去することができます。そして歯間ブラシには歯垢を除去すると共に、歯間乳頭部をマッサージすることによって歯ぐきに適度の刺激を与え、歯周病を予防する効果もあります。

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